N.Kさん 20代 いちげん 武蔵浦和店(キッチンスタッフ) フリーター

色んな事を学べて、自分のやりたい事も見つけられる環境
N.Kさん キッチンスタッフ 写真1

自分から希望してホールスタッフからキッチンスタッフへ。

いちげんでアルバイトスタッフとして働き始めて、約7年が経ちました。 アルバイトを始めてからの6年間はホールスタッフとして働いていました。 6年も同じ職種を長く続けているのは、負けず嫌いな性格だからかな。 最初の1~2年は、うまくいかないことも多く悔しい思いをすることもありました。 どうしたら仕事が身につくのか、お客さんとうまく接することが出来るのかを考えながら仕事に取り組み、日々小さな努力をしていましたね。 いろいろな人と接していくなかで楽しさを覚え、いつの間にか接客業にはまっていました。

N.Kさん キッチンスタッフ 写真2

今は、キッチンスタッフとして働いています。 6年間で接客として出来ることも増えてきたのでそろそろ次のことにチャレンジしたい気持ちが出てきて、キッチンスタッフに挑戦したいと店長に相談しました。 店長も親身になって話を聞いてくれて、スタッフの調整などを考慮してくれました。 キッチンに異動した当初、勝手が分からず、お客様をお待たせしてしまうことがありました。 いくら長く働いているといってもキッチンでは新人。実は、ホールスタッフ時代も同じ課題を経験していました。 そのときの工夫してきた経験を思い出して、料理を作る順番を考えたり、複数のスタッフが重ならない導線を考えたり試行錯誤をしています。 今では、早く正確にお客様に提供することもモチベーションのひとつになっています。

N.Kさん キッチンスタッフ 写真3

丁寧に教えてくれから、新しいことにも挑戦できる。

自分からキッチンスタッフを希望したとはいえ、料理は得意ではなく、お肉を焼くぐらいしかできませんでした(笑)。 『さんまフェア』をやっていた時、フェアが始まる前に、生さんまの刺身を切るところから盛り付けまで練習させてもらったんです。 完成した生さんまの刺身は、全くキレイに盛り付けることができませんでした。 キッチンスタッフの60代の大先輩に包丁を入れる角度から丁寧に教えていただき、家で何度も練習しました。 その甲斐があって、さんまフェアが始まってからは慣れた手つきで対応でき、ホールスタッフの方からも褒めてもらえました! 本当に嬉しかったです。
未経験で始めたばかりのことを「何でできないんだ」と言うのではなく、丁寧に教えてくれる環境があるから、挑戦できるのだと思います。 今後は、先輩のキッチンスタッフより上手になりたいです。 いちげんには、メニュー案のコンテストがあるので、まずは、自分が考えた料理がメニューになるように頑張っていきたいです。 いちげんは、お客様からも親しまれ、リピートしてくださることが多い雰囲気のよいお店。 先輩スタッフの方々から学べる環境もありますので、頑張り甲斐がありますよ。

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